誰も教えてくれない
賢く正しい不動産売却のコツ

vol.029
2018/09/08

売買と贈与どちらがいいの?

不動産の名義変更には、売買と贈与と相続しかありません。
生きているのであれば、売買と贈与だけです。

そこで、不動産の名義変更をするときに、
売買にすれば良いのか贈与にすれば良いのかという相談が良くあります。

では、どちらが良いのかというと......。

贈与はもらった方に贈与税がかかります。
売買は売ったほうに譲渡税がかかります。

結論から言うと、
物件の価値が低ければ贈与の方が良いです。

理由は贈与では、110万円の控除の枠があるため、
不動産の価値が低いと無税で名義を変更できるからです。

逆に価値が高いと、不動産を売った税金が20%に対して、
贈与の税金は最高50%にもなりますので売買の方が得です。

親から子へ、兄弟から兄弟へ、不要な不動産を他人にあげる場合等、
不動産の名義変更が必要なケースは多いと思いますが、
やり方によって費用がまるで違います。

知らないと損だということです。

青森市や弘前市での不動産売買については
一度お近くの専門家へ相談してみた方がいいかもしれません。

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