ホーム誰も教えてくれない賢く正しい不動産売却のコツ家を所有している方は今のうちに知っておきたい、相続登記の注意点

誰も教えてくれない
賢く正しい不動産売却のコツ

vol.025
2018/05/28

家を所有している方は今のうちに知っておきたい、相続登記の注意点

相続登記と言うと将来のことと考えがちですが、今から考えておかないと失敗する可能性が大きいです。

その理由は名義の問題が発生するからです。

名義人が兄弟で複数人いる場合、

誰の持ち物にするか、誰が住むか、といった、問題が発生します。

この所有の問題が解決しないと、住むのも売るのも貸すのもお金を借りるのも何も進んで行きません。

 

軽く考えがちですが、仲の良かった兄弟が、

親の残した不動産を通して裁判を行っているのを何度も見てきました。

 

リフォームローンを借りようとしたら、

住んでいない兄弟も保証人になる必要があると言われて、ローンを借りるのを断念した人もいます。

 

また、空家になると、維持費を誰が払うのか、といった問題も発生します。

親に借金があれば、登記を受けるということは借金も一緒に引き受けることにもなります。

 住んでいる人が単独で相続を受けることができると、

将来家を売る場合も税金がかからない可能性があります。

 

相続登記は今から注意が必要です。

不動産の名義は一人一物件にするのが一番大事です。

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