ホーム誰も教えてくれない賢く正しい不動産売却のコツ「簡易査定(机上査定)」と「実査定(訪問査定)」の違いについて

誰も教えてくれない
賢く正しい不動産売却のコツ

vol.022
2018/04/17

「簡易査定(机上査定)」と「実査定(訪問査定)」の違いについて

不動産の売却を考えたとき、査定には2種類あることをご存知ですか?

今回は「簡易査定(机上査定)」と「実査定(訪問査定)」の違いについてお話したいと思います。

 

・簡易査定(机上査定)

実際の不動産を見ず、概要とデータをもとに概算の査定価格を算出する方法です。

物件種別(マンション、一戸建て、土地)や所在地、面積(専有面積、土地面積、建物面積)、築年数に加え、

過去の成約取引事例や、年に1回発表される公示価格などに基づいて算出します。

不動産会社と顔を合わせなくてもだいたいの査定額を知ることが可能であり、短時間で結果を知ることができます。

おおよその価格だけ知りたい方は、まずはこの簡易査定(机上査定)を利用しましょう。

 

・実査定(訪問査定)

簡易査定(机上査定)のデータに加え、実際に不動産会社が現地を訪問し、

物件の使用状況や地形、接道状況、周辺環境などの情報も盛り込んだ状態で算出する方法です。

査定には、登記簿謄本(土地・建物)、公図、測量図、建物図面、権利証、

購入時の重要事項説明書などの書類が必要になります。

不動産会社によって必要となるものが異なるので担当者に確認しましょう。

査定額が提示されるまで数日かかるのが一般的です。

それなりの時間と手間がかかるので、

本格的に売却を検討している方は正確な査定額を知るためにも実査定(訪問査定)を行いましょう。

査定額は売出し価格を決める際の参考となる重要な情報です。

 

 

実際に不動産の売却を検討されている場合、

どうやって進めていけばよいのか?

どのくらいの価格で売り出せば売却できるのか?

多少値を下げてもいいから早く売るにはどうすればよいのか?

ある程度時間がかかってもいいから高く売るにはどうすればよいのか?

 

さまざまな疑問・不安が出てくるかと思います。

その疑問・不安を解消するためにも、簡易査定(机上査定)・実査定(訪問査定)を実施し、

不動産会社や空き家相談員と相談しながら進めることを推奨します。

 

 

(参考)

【アットホーム】 査定には2つの方法がある|不動産の売却を無料で一括査定

https://www.athome.co.jp/assess/report/knowledge/005.html

【東急リバブル】机上査定と訪問査定の違いについて|不動産売却・査定情報

https://www.livable.co.jp/baikyaku/sellsoudan/siritai/kijousatei-houmonsatei/

 

 

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