ホーム誰も教えてくれない賢く正しい不動産売却のコツ建物を急いで解体すると損をするってご存知ですか?

誰も教えてくれない
賢く正しい不動産売却のコツ

vol.018
2018/02/02

建物を急いで解体すると損をするってご存知ですか?

最近日本の国で起こっている問題の一つが空家問題です。

人口が減ったり、過疎地ができたりして、空家が増え続けています。


空家になると、建物が悪くなったり、

近所の子供たちの溜まり場になったり、

風雨によって近所に迷惑がかかったり、

草刈の費用負担がでたり、

様々な問題が発生します。

 

そこで、費用があれば早めに解体してしまおうとする方が多いのですが、

少し問題があります。

 

それは、

①固定資産税が上がってしまうこと

②もし売ろうとしている場合、売った後の税金が発生するようになること

 

住宅は土地の固定資産税が6分の1になる特例を受けていますので、

更地になれば、翌年から思いがけず高い税金がかかります。

また、売ることを前提にして解体すると、

その年中に売れなければ、居住用財産の3000万円控除の特例を

使えなくなってしまいます。

 

ようは、建物があれば引越ししてから3年以内は

税金がほとんどかからなくなるのに、

解体するとその翌年から売った時の税金も取られるし、

固定資産税も上がるということです。

 

家は利用できるなら利用するのが一番です。

わたくし共は、空き家対策に力を入れています。

費用をかけずに貸家にする方法や、

住宅のメンテナンス費用を無料にする方法をお教えしています。

お悩みの方はぜひ一度ご相談してみてください。

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