ホーム誰も教えてくれない賢く正しい不動産売却のコツ不動産を複数所有していることでよく起こる問題とは?

誰も教えてくれない
賢く正しい不動産売却のコツ

vol.016
2017/12/29

不動産を複数所有していることでよく起こる問題とは?

不動産を複数所有していると、

相続税が一番問題になると考える方が多いようです。

 

しかし、不動産複数所有では、相続が発生した時に

相続税以外にも大きな問題が発生するようです。

 

それが名義を巡る争いです。

 

そもそも、被相続人からすれば、

相続で不動産がもらえるというのは、

後で認識するケースが多く、

 

いざ相続が始まってみると、

仲の良かった兄弟がお互い裁判を起こすなど、

問題になっているケースが多いのです。

 

この対策は、50を過ぎたら行うべきと言われています。

時期でいうと、相続を受けるお子様が物分かりができる状態に

なっているということです。

 

この時期に不動産名義は1物件1名義と決めてお子様と話しておき、

また、そうなる経緯をお互い納得できるように話しておく

必要があります。

 

但し、一番良いのは、

お子様に過度に財産を遺さないことのようです。

 

世界的なお金持ちは、

資産のほとんどを寄付してしまうケースが多いようです。

 

そのお金が子供の人生を潰してしまうと考えるようですね。

 

資産をお子様に遺すなら、教育とか頭の中に残すのが良いようです。

自分で生きていける力をつけてあげるのですね。

 

いずれにしろ、不動産を複数所有している方は、

お元気なうちに対策が必要です。

一覧に戻る

不動産の査定価格がすぐわかる!「3秒査定」


ページの先頭へ

Copyright © SEITOJISYO. All Rights Reserved.