誰も教えてくれない
賢く正しい不動産売却のコツ

vol.014
2017/11/28

相続対策を大きく分けると?

相続対策と一口に言っても、

所有している財産が不動産だったり、有価証券だったり、

ケースが何通りもあるように見えて、

対策に苦慮するケースがとても多いようです。

 

そこで、相続対策をわかりやすく2つに整理して考えてみましょう。

 

相続対策を2つに分ける場合、

一つは資産を減らして相続税自体をかかりづらくする方法、

一つは相続税を払うお金を準備する方法に分けられます。

 

資産を減らすとは、

贈与税の無税の範囲で他人に財産をあげたり、お金を使ったり、

アパートを建てて財産の価値を減らすことがこれにあたります。

 

相続税を払うお金を準備するとは、

生命保険をかけたり、もっている財産を現金化することがこれにあたります。

 

注意点は、相続対策をしようとしたのに、

実際には資産を捨てることになるケースが多いということです。

 

他人に贈与しすぎたり、

アパートで大きな借金をしてリスクばかりを背負うケースがそれにあたります。

 

相続税対策では、対策前より資産が増えたかどうか?

これが大きな判断基準になりますので覚えておいてくださいね。

一覧に戻る

不動産の査定価格がすぐわかる!「3秒査定」


ページの先頭へ

Copyright © SEITOJISYO. All Rights Reserved.