ホーム誰も教えてくれない賢く正しい不動産売却のコツ相続財産が少ないのに相続相談に来る方が多い理由とは?

誰も教えてくれない
賢く正しい不動産売却のコツ

vol.013
2017/11/13

相続財産が少ないのに相続相談に来る方が多い理由とは?

相続財産が少ないのに相続相談に来る方がとても多いです。

相続税がかからないにも関わらずです。

でも、これには大きな理由があります。

ご説明させていただきます。

相続での一番の問題は相続税でなく『争続』

 

相続で一番の問題は相続税だと考えやすいのですが、

実は一番多い相談内容が争続問題です。

 

文字通りで、相続では相続人の間で争いが生じやすいのです。

特に多いのは不動産が絡む場合です。

 

不動産が絡むケースでは、

大半が共有名義にしてしまったことにより問題が発生します。

 

例として、実家を共有名義で相続した場合、

実家を相続した長男さんと実家から出た次男さんとで争いが生じます。

実家を建て替えようとか、子供に相続しようとする場合、問題が現実化します。

 

また、実家でなくても、不動産を共有で相続すると、

税金を誰が払うのか、草取りや維持費を誰が払うのか等、争いが生じます。

共有名義は問題が生じやすいのです。

 

最近増えている相談事例としては、

親の実家の一部を相続した不動産が、世帯主が亡くなったことにより、

配偶者に相続された場合、その不動産をどう処理するかという問題です。

 

売ってお金にしたい半面、その土地は、元々は世帯主の実家の土地です。

 

場合によっては、実家の建物がその土地に越境していて、

簡単には売買できないケースもあります。

 

こういった込み入ったケースの場合、

不動産の仲介を行う不動産会社が相談先としては一番適しています。

一覧に戻る

不動産の査定価格がすぐわかる!「3秒査定」


ページの先頭へ

Copyright © SEITOJISYO. All Rights Reserved.