ホーム誰も教えてくれない賢く正しい不動産売却のコツ家を売る時、土地の名義がご本人でない場合の対処の仕方

誰も教えてくれない
賢く正しい不動産売却のコツ

vol.012
2017/10/28

家を売る時、土地の名義がご本人でない場合の対処の仕方

 

 

よくあることですが、

土地の名義がおじいちゃんで、建物がご本人の中古住宅を売る場合。

 

そのまま売って申告をすると

おじいちゃんの土地分に20%の譲渡税がかかります。

 

ところが、この税金をゼロにする方法があります。

 

それは、土地を生前贈与で本人名義にすること。

 

現行の法律では、

65歳以上の方から推定相続人に2500万円まで、

無税で渡せることになっています。

(相続時精算課税制度)

 

そこで、土地を予め本人名義にしてから売買をすると、

自宅を売却した特例の3000万円控除を受けることができるので、

その家の売値によっては無税になります。

 

税務署が認めている制度です。

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