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誰も教えてくれない
賢く正しい不動産売却のコツ

vol.09
2017/09/11

ローンの返済が終わっているのに抵当権が残っている不動産を売る場合の注意点

よくある相談です。

 

住宅ローン等の支払いが終わっているのに、

不動産を売却しようとしたら抵当権が残っている、という相談が多いです。

 

通常、抵当権を設定したのが金融機関であれば、

ローンの返済が終わると抵当権設定証書という書類を送り返してくれます。

 

実は、この書類は抵当権抹消に必須な書類であり、

この書類を使って抵当権を抹消すべきなのですが、

多くはこの抹消を忘れているケースが多いのです。

 

金融機関が抵当権者であった場合は、

その金融機関が倒産していたり、

名義が変更されているケースもあります。

 

その場合には、ネットで現在の引き継ぎ会社を調べて、

その金融機関に問い合わせをすると、

抵当権抹消に協力してくれます。

 

個人で設定した抵当権は、抵当権を設定した本人が亡くなっている場合、

相続人を探したり、印鑑証明書を集めたりと、

面倒になるケースが多いです。

 

時間が経つと販売できない不動産になる可能性があるので、

早めの相談が必要です。

 

 

 

 

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