ホーム誰も教えてくれない賢く正しい不動産売却のコツ青森県の皆さま、ホームインスペクション(住宅診断)制度の落とし穴を御存じですか?

誰も教えてくれない
賢く正しい不動産売却のコツ

vol.07
2017/07/22

青森県の皆さま、ホームインスペクション(住宅診断)制度の落とし穴を御存じですか?

青森県の皆さま、いつも、本コラムをお読みいただきありがとうございます!

 

さて、2018年4月より、ホームインスペックションの説明が不動産売買時に義務化されます。

住宅診断の履歴があるのか、実施する意向があるのかを確認されることになり、

住宅の性能に自信がない家屋のオーナーは大きな不安を抱えることになります。

 

もし、住宅性能に自信がないオーナーであれば、通常の対策は、

住宅診断を予め実施し、悪いと指摘を受けた部分を工事して直すことになります。

そして、その証として、指定業者の性能保証を受けることになります。

 

但し、これには大きな落とし穴が2つあります。

 

それは、

➀昭和56年4月着工以前の、建築基準法改正以前の建物はほぼ保証を受けられない。

②住宅保証を受けても、シロアリ被害は保証範囲に含まれない。

 

ということです。

 

昭和56年以前の建物は、かなり売りつらくなります。

また、保証を受けていても、シロアリ被害は、オーナーで独自に対応が必要になります。

今後の不動産取引、特に空家問題に大きな影響が出ることは間違いないです。

 

弊社では、青森県の空家問題を解決すべく、

独自に、シロアリ被害を含めた、住宅性能保証を行っています。

 

気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね。

 

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